北海道委員会について

北海道委員会の目指すもの

私たちアイセック北海道委員会では2つのことを目指しています。1つは、「可能な限りより多くの成長意欲を持つ人々に対して機会を提供すること」であり、もう1つは、「運営メンバーから北海道を牽引する人財を輩出すること」であります。

 海外インターンシップを通して社会問題を解決したい人がいれば、将来のキャリアを見据えて参加する人もいます。私たち、1つ1つのインターンシップにはかけがえのない価値があり、人を成長させられるものだと考えています。こうした成長意欲を持つ人々に対して可能な限り機会を提供することこそが、私たちの役目であり、目指しているものの1つでもあります。

 次に、アイセック北海道委員会では運営メンバーから北海道を牽引する人財を輩出することも目指しています。日々の事業運営の中で、自ら気づいた北海道の問題点を解決する、あるいは長所を伸ばすために、自分に何ができるのかを考え続け、行動することを心がけています。やがてそれが海外インターンシップ事業で賄い切れないと判断した時には、アイセックから羽ばたいて、自ら新しい価値を創出できる人財になるために、日々活動しています。

 


北海道委員会の特徴

「国際的な視野に立ち、かつ自国の社会や人々の発展と成長に貢献しうる人財を世に送り出すこと」を活動理念としています。主幹事業は、海外インターンシップによる実務経験と国際理解の経験を提供すること(海外インターンシップ生交換事業)です。

 現在では、世界126以上の国と地域で活動しています。日本には1962年に設立され、事務局と地区や大学毎の課外活動団体として活動している25の委員会で構成されている特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(AIESEC IN JAPAN)があり、日本からの学生の送出と、海外からの学生の受入等の事業を行っています。

 そこで、北海道委員会は内部メンバー向けに対しては北海道を牽引していく人材になるために活動していきます。1人1人が日々の活動から感じたことを委員会の事業を通して、北海道と世界がより良い方向に向かっていけるように私たちは絶え間ない努力をしております。


北海道委員会委員長より

 

みなさん、こんにちは。

 アイセック北海道委員会で2018年度委員長を務めさせて頂いております、藤女子大学文学部3年の熊谷香里奈です。

  現在アイセック北海道委員会は、北海道大学・小樽商科大学・藤女子大学・北海学園大学・北海道医療大学の5大学の学生で編成されており、今年度で創立53年目になりました。弊委員会はお受け入れ企業様を始め、たくさんの方々に支えられ、海外インターンシップなど多くの活動をすることができました。このことについて、心より感謝申し上げます。

 現在では、たくさんの偉大な先輩の方々がアイセックを経て、北海道を牽引しております。53年目となる今年度では、海外インターンシップ事業を通してより多くの成長意欲を持つ人々に対して機会を提供できるように、これからも組織がより発展し、さらに北海道をよりよくするために弊委員会一同精進してまいりますので、今後ともアイセック北海道委員会をよろしくお願い申し上げます。

 

アイセック北海道委員会

委員長 熊谷香里奈(藤女子大学文学部3年)