児童労働の現状

安達 美聡(北海道大学 法学部 2年)

渡航先:インド バドダラ

期間:6週間(2015年8月~9月)

 

興味のある学問:政治学、国際問題

 

将来の夢:海外勤務をすること

なぜ、インターンに参加?

私は高校時代から国際社会における課題などについて興味があり、学校のプログラムもあり、調べる機会がありました。その時から児童労働などの社会課題に興味を持ち、今では法学部国際政治学科で国際的な社会課題について学んでいます!

私がインターンに参加した理由は、児童労働を自分の目で実際に見る、そしてそれを目にして自分ができることを考えるためのチャンスだと思ったからです。

インターンで感じたこと

インターン内容は現地の小学校や障がい者施設に行って、現地の方とコミュニケーションを取るということでした。インターン中で感じたことはインターン先で目指しているインクルージブ教育というものです。日本ではまだまだ認知度の低いものですが、健常者と障がい者が一緒の空間で同じ教育を受けるというものでした。

そのような考え方は今までしたことがなかったので、そのような教育制度が実現すれば差別意識もなくなる可能性があるのではないかと感じました。

インターンを終えて

今まで日本で英語を学んできて、常に綺麗な英語を目指して勉強してきました。しかし、インドでは英語が通じず、ボディーランゲージなどを使ってコミュニケーションを取っていました。その経験から英語はコミュニケーションを取る一つのツールであって、大事なのは相手を理解しようとする気持ちだということに気づかされました!

そのことを現在では大学生活などで活かせるように努力しています!


海外インターンシップを検討している皆さんへ

私がインターンに参加した理由は、児童労働を自分の目で実際に見る、そしてそれを目にして自分ができることを考えるためです。結果的にインターン内容は予想していたものとは違うものになってしまったのですが、インドでの生活は人と人とのコミュニケーションについて、自分の考えを変えるきっかけになりました。皆さんも自分の考えや価値観を変えるきっかけを体感してみませんか?